「栽培から収穫まで」 → 「製品の加工」 → 「おいしい食べ方」
これがよさこいのおいしい水なす浅漬けができるまでの流れです。
撮影は1月中旬ですが、温度管理をした温室で真冬でも栽培されています。
なすはお昼に収穫すると皮が固くなるので、朝採りします。
やっぱり色合いがきれいでしょう。
塩もみを一つ一つ手揉みで行っています。
最盛期には、なすの色が手に染み付いて取れないのです・・・。
すべて手作業で行います。一度に大量に作ると風味がでないのです。
形がしっかりして色鮮やかな商品のヘタを包丁で切り落とします。
食べやすい大きさに手で裂きます。包丁で切るよりおいしいです。
手でしぼると果汁が滴ります。果汁がもったいないので普段は絞りません。